私について
幼い頃から祖父のそばで、木や自然と関わりながらものづくりに親しんできました。社会人として一度は別の仕事に就きましたが、オーストラリアへ留学するなど自分の本当にやりたいことを見つめ直す中で、「ものづくり」が自分の原点だと気づき、大工の道へ。祖父が育ててきた木を活かし、形にしていきたいという想いも、その背中を押してくれました。
また、釣りやサーフィン、狩猟など、自然の中で過ごす時間は、私にとって心と体が整う大切な時間。人は本来、自然とともに生きてきたんだな――そんな感覚を何度も味わってきました。そして、その感覚は、暮らしの場である家にいる時間にこそ大切だと思うのです。便利さや効率だけを追い求めるのではなく、自然に近い感覚で、深呼吸したくなるような住まいをつくりたい。
そんな想いに共感いただける方と出会いたいと思っています。
まる松建築5つのこだわり
生きる豊かさを感じられる家づくり
家はただの建物ではなく、暮らしの器。
自然素材を取り入れ、光と風の通り道のある設計で丁寧に整え、季節の移ろいを感じながら心地よく過ごせる住まいを目指しています。
伝統的な工法と大工の技
昔から受け継がれる在来工法を基本に、木の特性や職人の経験を活かして確かな施工を。
見えない部分こそ手間を惜しまず丁寧に仕上げます。
強い地震に耐えられる構造
気持ちよく暮らすために、耐震性は欠かせません。リノベーションや小さな工事でも、必要に応じて構造のチェックや補強をご提案し、暮らしの安全をしっかり支えます。
夏は涼しく、冬は暖かい室内
断熱材はもちろん、窓の位置や大きさ、風の通り道、軒や庇まで計画。
冬は陽射しを取り入れ、夏は直射日光を防ぐことで、自然の力を活かした室内環境を整えます。
本当に安心して暮らせる素材選び
国産の無垢材をはじめ、建材や断熱材、塗料も自然に近い素材を選び、家族が安心して暮らせる住まいをつくります。